MAR ADENTRO

映画・音楽・本とりあえず何でも食べますはっきり言って宇宙人ですはい。日記もつけますボケ防止のために。変な女子高生の変哲のない日常を覗きたい悪趣味な方はエンタープリーズ

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FLIGHTPLAN

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フライトプラン
About The Movie
D:Robert Schwentke
C:Jodie Foster
Peter Sarsgaard
Sean Bean
and more!

●愛する夫を突然の事故で亡くし深い悲しみに暮れる航空機設計士のカイル。彼女は夫の遺体を引き取り、6歳の娘ジュリアと共に最新型のジャンボジェット機で帰国の途上にあった。ところが、飛行中の機内でジュリアが忽然と姿を消してしまう。しかし乗客はおろか乗務員の誰一人としてジュリアを見た者はいなかった。さらには搭乗記録すらも存在しなかったことが判明する。それでも必死にジュリアの行方を捜すカイルに対し、乗務員がFAXで送られてきた情報を伝える。それによると、ジュリアは夫と一緒に亡くなっていたのだった。すべては精神的ショックが原因の妄想だったのか? しかしカイルはジュリアがいたことを改めて確信、彼女を取り戻すため決然と立ち上がるのだった。○





ユナイテッド93の直後に見た映画...ってことで
2連続でハイジャックもので、私当分飛行機には乗れそうにありません。
いやしかし、リンチのパニック・ルームとかぶるのは私だけでしょうか。
何か、シングルマザーで娘を救うために敵と勇猛果敢に戦うあたりが。
もうジョディー=強い母てかんじで。FBI捜査官だったのにこうも路線変更とは(ぇ
でも、ストーリー的にはちょっと往来の作品とは様変わりだったかな。
一見普通のアクション味の強いサスペンスやけど、だいたいの作品は
娘が誘拐された→騒ぐも娘ははなからいないことになっている→実は死んでて全部自分の妄想だったってパターンが多いと思う。
けどこれはそれの逆の流れで、冒頭のジョディーは夫を亡くしていかにも精神を病んだ女性ってなりで観客に先述のパターンを予測させといて裏切るっていう感じ。
そのへんが新鮮だった気が。ありそうでないかんじやったかな。
真相も「えっ、そうやったんか」と驚けるような内容で納得。
驚愕のどんでん返しって感じではなかったけど、「あ~」と唸るぐらいはあるかな。
まあでも、やっぱり現実にはありえねーだろって思うけどね。
そんな思惑通りにとんとん物事が進んだら苦労はせんよ悪者だって。
そのへんで何となくリアルさには欠けたかな。
でも、そのへんは映画として割り切って見れば期待以上に楽しめると思われ。
ジョディーの娘捜索っぷりは若干引くぐらいの気迫というか執念が感じられましたよ。
一度も自分がおかしいんかもって考えないあたりが映画の主人公らしいわ
あえて比較するなら、パニックルームのがおもしろかったかもな。
監督違うから比べるのもあれなんですけどねー。
やっぱジョディーは羊たちの沈黙が最高にはまり役☆

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  1. 2006/11/05(日) 21:40:50|
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